ガンバレ>伊能忠敬旧宅@千葉県香取市佐原

佐原の街並みも、先の震災で大きなダメージを受けました。
今までの記事では触れませんでしたが、屋根にブルーシートを被せていた建物も結構ありました。

その中でも、200年前に徒歩での測量で日本地図を製作した伊能忠敬の旧宅は休館中でした。
一日も早い再開を願ってやみません。

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ガンバレ>伊能忠敬旧宅@千葉県香取市佐原」への8件のフィードバック

  1. こんにちは。
    伊能忠敬、授業で習いました。
    江戸時代にこんなに正確な地図があったなんてと感動し
    また不思議に思ったものです。
    でもその正確さは航空写真もないし
    どれくらいすごさが伝わったのかなあ。

    1. Wikipediaとかを見ると、この地図の写本を国外に持ち出そうとして、シーボルトは追放されたとか、
      幕末に来た外国船の船員が、その持ち出された写本の正確さにたまげたとかあります。
      どうも、当時は外国の評価の方が高いようです。

  2. こんばんは☆
    歴史でやりましたよね、伊能忠敬。
    徒歩で計測って、ものすごく偉業ですよね~。
    このあたりも震災の被害が大きいのですね…
    元気な街並みに戻りますように。

    1. 隠居してから測量の勉強を始めたとのことで、そのバイタリティには感服します。

      東北地方ほどではないにしろ、相当な被害のようでした。
      皆さん頑張っているみたいです。

summerfield84 にコメントする コメントをキャンセル

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