戸定邸からの富士山@千葉県松戸市

松戸駅から徒歩10分ほどのところに、徳川慶喜の弟である15代水戸藩主徳川昭武の別邸が現在も保存されています。

それが戸定邸です。

普段は見学できるのは建物の中だけなのですが、毎月10日は庭への立ち入りも解禁されます。

そんわけで、行ってきました。

戸定邸内から金町駅を望む 戸定邸の庭から金町駅方面を望む 富士山が見えるのはわかりますか?

金町の高層ビルが邪魔金町にできた高層マンションが邪魔くさいですね。

徳川慶喜も、この戸定邸を気に入っていたらしくて、よく来たそうです。

彼も、ここからの富士山を眺めていたのでしょうか?

P1030506戸定邸です。結構地味ですね。

いつも思うんですけど、ある種の懐かしさを感じます。

P1030507 ここで、慶喜も草履か何かに履いて庭に出たのでしょうか?

歴史書の中に人物も確かに生きていた人間でだったと、当たり前のことを実感できる場所です。

ここの管理人さんに、近くにある富士山のスポットを紹介してもらいました。

戸定邸から出て線路沿いの坂道にて

P1030547

おまけ、松戸駅に戻る途中で見つけた冬来たりて春遠からじ。

梅が咲いとるやん

 

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戸定邸からの富士山@千葉県松戸市」への12件のフィードバック

  1. 慶喜も同じ富士山を見ていたかと思うといい感じですなー!厳冬がきたということは春も直に…。いい言葉!

  2. 遅ればせながら、あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします街が見渡せるという事は戸定邸は高台にあるのでしょうか?お庭からの景色良いですね。慶喜さんお気に入りというのがよくわかります。でもマンション、やっぱり邪魔ですね・・・。昭武さんも慶喜さんも富士山より高い建物が建つなんて思っていなかったでしょうね。

  3. まとめ返信で失礼します。ポポちゃんサン、きれいでしょ。無理して行った甲斐がありました。キースさん中に展示されていた資料を見ると、慶喜も気に入っていたみたいですね。冬来たり・・・。調べたら正確には、秋去りて、冬来たりなば、春遠からじ。だそうです。なんか前向きですね。Hiroサン、戸定邸は、ご指摘の通り高台にあります。確かに、明治時代の文明開化の時代でも、富士山を遮るような建物が建つとは夢にも思わなかったでしょうね。

  4. 歴史上の人物が歩いたかもしれないお庭。想像するとわくわくしますね。そっと咲く梅が可憐ですね。

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