ぬれせんで復活?銚子電鉄@千葉県銚子市

私の地元はすっかり秋の長雨モードです。

ところで、前のブログ記事にある飯岡の刑部岬に行った時(2006年)、銚子電鉄の犬吠駅に寄りました。
犬吠駅に着いてびっくりしました。
2003年に行った時に比べ、駅舎のポルトガルタイルが剥げ落ちて、
P1100369 IMG_4877
2006年撮影                                2003年撮影
しかも車両もすすけているというか、なんというか・・・。
P1100370 IMG_4894
2006年犬吠駅にて              2003年犬吠駅にて
後でラジオの番組か何かで知ったのですが、当時は相当財務状況が悪かったらしいです。
一般家庭でいえば、車検代を払えないので車(車両)を手放さなければならない状態。
つまり当時の銚子電鉄は存続の危機に陥っていたようです。
しかし、2008年でも存続しています。銚子電鉄の危機を救ったのは、全国の鉄ちゃん。
インターネットで広がった銚子電鉄の危機に、ぬれせんの通信販売へ注文が殺到。
注文は生半可な量ではなかったらしいです。鉄ちゃん恐るべしと思ったことを思い出しました。

今度の晴れた休みの日は、久しぶりに銚子電鉄と刑部岬に行こうかな。

ぬれせんで復活?銚子電鉄@千葉県銚子市」への9件のフィードバック

  1. こんにちは。
     
    すすけた駅舎や車両、かえってレトロな
    雰囲気になって良いのでは・・。
    でも財務状況が影響しているのは辛いですね。
    ぬれせんってぬれせんべいのことですか?

  2. Arnold Summerfieldさん (*^-^*)/マイドー♪
    私が思うに、これが本来 有るべき姿では無いのでしょうか?

  3. ちかぶんサン
    コメントありがとうございます。
    うーん、タイルの壁がはがれおちているのは、どうかと思いますが、・・・。
    あと、写真では分かりにくいのですが、車両はすすけているように見えますが、塗料がはげてさびています。
    車両や駅の手入れも十分にできないほど、財務状態が悪化しているのは、さすがにまずかろうと思います。

  4. Tamakiサン、確かに廃線間際に賑わっているよりも、よほどいい話だと思います。
    似た例として、栃木県の真岡鉄道はSLを走らせて、かなり利益が出たようです。
    本社社屋を建て替えるほどに
    現在でも存続の危機にあるのが群馬県桐生市と栃木県足尾のわたらせ渓谷鉄道です。
    Tamakiサンのスペースで取り上げたら、効果絶大だと思います。

  5. ちかぶんサン
    お尋ねのけんですが、ぬれせんって、ぬれせんべいのことです。
    オイラが行った時には犬吠駅で、焼いてたような気がします。

  6. こんにちは~
    ぬれせん!!?せんべい?
    ぜひ、一度食してみたいものだなあ

  7. ネモさん
    コメントありがとうございます。
    銚子電鉄のサイトで通信販売も扱っていますよ。
    よかったら、食べてみてください。

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